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ヴィーガンの告白


ベジタリアンは欧米の先進国では既に市民権を獲得していて
社会生活にもさほど支障をきたさないほどになっているが、
現在の日本ではベジタリアンというのはまだ認知されておらず、
外国人の集まる都心部以外はベジタリアン対応店もまだ少ない。

日本でヴィーガンであることを主張すると、
社会生活や人間関係に支障をきたしてしまう可能性があることを他の項でも述べた。

まず貴方が人と接する仕事を持っているのであるなら、
他人と外食を余儀なくされる場面も少なからず出てくるし、
家でも自分で全て自炊しなければならない。
拘れば拘るほど、他人に迷惑をかけることになりかねない。

というわけで以前筆者は、外食のときだけは乳と卵を許していると述べたが、
今年からは自分がヴィーガンであることを告げて、受け入れられる人のみとお付き合いをしている。(だから行く店はほとんどヴィーガン料理がある店になる)
最近はマクロビの店が増えたおかげで、皆美味しいと言っていただけるが、肉食の人と菜食主義者では舌が違うのが普通なので、本音はどう思っているかわからない。

これは自分の人間関係を狭める結果になるかもしれないが、
押し付けない範囲で、筆者はヴィーガニズムの普及を試みている。

というのは、『純粋に活動をしていれば、必ず親和力の作用が働いて、自分がいるべき所に収まる』という法則があるからだ。

また、現在の筆者の環境は親和力の働きによって、徐々にヴィーガニズムを前面に出せる環境になってきたともいえる。

だから、まだ試行錯誤はしているが、仕事にしろ、プライベートにしろ、チャンスがあれば人とヴィーガン店に積極的に訪れている。2度目は相手が行こうといわない限り誘わないことにしている。大切なのは、ヴィーガンとヴィーガン店の存在の認知度を上げることなのです。

ヴィーガン対応店が無い県の人はどうするかというと、
もともと筆者が提唱していた、『外食のときだけ緩める』という方法をオススメする。例えば、乳製品だけはなんとか許すとか。最近は、ファミレスでも『アレルギー○品目表示』のような感じで、各メニューの原材料をホームページなどで表示しているので、目安に出来るし、小さいイタリアン料理の店では、融通を利かしてヴィーガン料理を作ってくれることも多いので、問い合わせしてみると良い.
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投票数:16
作成:2011-2-12 admin
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