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数年前、病院で私の叔父がなくなった時、叔父の死体を眺めていると
モニターは反応しないのにまだ叔父にはオーラが残っていたことが不思議でしょうがなかった。
何故死んだ筈の肉体にオーラが残っているのだろう。。。
しかしその5日後の葬式前に再び死体を見ると、そこには既に魂の抜けた、生体オーラの無い死体に変わっていた。

この件はその後シルバーバーチの霊訓9巻を読み直すと、
それまで見逃していた思わぬ文章を発見した事でやっと理解した。

「是非知っていただきたいことは、火葬までに最低3日は置いて欲しいと言う事です。というのは未熟な霊は肉体から完全に離脱するのにそれぐらいかかることがあるからです。離脱しきっていないうちに火葬にするとエーテル体にショックを与えかねません。」シルバーバーチ

ここでいう未熟な霊とは死後自分がどうなるかを生前理解していない霊のことなので、殆どの人に言えることでは無いだろうか。
私は死体と対面する機会が滅多に無いので定かではないが、全ての人が死んですぐに魂が抜けるわけではないようだ。

私の叔父の場合は、葬儀の日が死の6日後しか空いていなかったので、
6日後に火葬となったが、霊が離脱しきっていないうちに火葬となるケースは
もしかしたら結構頻繁にあるかもしれないと思った。

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作成:2012-11-7 admin
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